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2008年09月07日

日本うどん学会:「KYOTO発・UDON文化」

◇大学関係者ら180人
 うどんなどのめん文化を研究する「日本うどん学会」の第6回全国大会が6日、伏見区の種智院大で開かれ、府内外から大学関係者ら約180人が出席してさまざまな研究報告や討論に耳を傾けた。
 今回のテーマは「KYOTO発・UDON文化を語る」。同大学の吉田元教授が「禅寺の麺(めん)食」と題して講演し、室町時代から江戸時代初期に禅寺で食べられた麺食の種類や食べ方を紹介した。
 シンポジウム「UDON世界を翔(か)けるか」では、富士宮やきそば学会(静岡県)の渡辺英彦会長が「おいしいものは各地にたくさんある。情報発信力を大切にすることで認知度が上がる」と主張。海外展開のあり方などについて、麺に魅せられたパネリストやハーブティーダイエットに対してが白熱した議論を展開した。
 会場ではうどん作りの実演や、強いコシが魅力の「讃岐うどん」(香川県)とのど越しが印象的な「五島うどん」(長崎県)の食べ比べや販売もあった。

Yahoo!ニュースより引用


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